主婦の徒然日記

育児と短時間パートに翻弄される主婦の独り言です

アラーム、いつ止めた?

お久しぶりの更新となってしまいました。

 

隔日週4勤務が終了。今日明日と久しぶりの連休。

でも日にちをあまり開けない勤務が続いたからか、少しだけ業務が身についてきた気がした。気がした…だけで戦力になっているかは別である。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」

仕事にとっては小さな一歩だが、私にとっては大きな飛躍なのである…

 

夜は数日前から冷え冷えにしておいたビールを飲んでポテチを食べて寝た。

今朝起きたら6:30になっていた。

夜中12時、風邪気味の次女が咳込んでいたので水を飲ませた記憶はある。しかし、心配性で仕事がない日にもかけているはずのアラームを止めた記憶がない。一切ない。

…怖い。

疲れと、変な時間に起きたのと、酒のせいかと思われる。

わかっているので私は仕事の前日は絶対にアルコールは摂取しない。

え?どうやって止めたの?意識ないまま止めたの?いやぁマジ怖いよ…

加えて我が家は夫も常に寝付きが浅いし、長女は自室で一人寝デビューしたてで怖がってるのでドアは全開。

故に音を出してのアラームを鳴らすことができない。これはなかなか高難易度。

逆によく起きてるよ私…とはいえ仕事前日は緊張で目が覚めるのもある。

次が休日とわかっている私の緩みっぷりに驚愕。

 

そもそも人は何故酒を飲むのか?

以前ノンアルコールビールを飲んでいた私に夫が言った。

「…そこまでしてビール飲みたいん?」

私にとって、ビールを飲める環境というのは特別な時間。

子供の体調が悪かったり、すでに看病していたり、翌日早起きしないといけなかったり、運転する必要があったり、昼間に飲むことなんてよっぽどない。

今自分は安全地帯だという確約ができてようやく飲むことができる。その空間に幸せを感じているのかなぁとも思う。

じゃあ炭酸ジュースはどうか?アルコールを摂取する必要はないのでは?

今度試してみようと思う。

 

もう主婦じゃん

こんにちは。本日も勤務終了。

 

私の数少ない楽しみ。それはスーパーの特売日に買い物へ行くこと。

食材を買うという行為に関しては、罪悪感がないからだろうか。

 

普段は、Aスーパーで日曜と木曜日、週2回買い出し。

Aスーパーは、車で10分、自転車だと15分ほどかかる。

 

問題は、徒歩圏内のBスーパーとCスーパーの特売日の場合である。

大手Bスーパーは、毎週火曜日に特売を、毎月1日に更に安い特特売をする。

Cスーパーは、月末に破格値大特売をする。

商品全般に、Aスーパーが一番安い。そのうえ質もいい。Aスーパーが普通の感覚になってしまうと、だいたいどのスーパーに行っても高く感じる(これならAで買ったほうが良いな)。

しかし特売日だけはAよりもBとCが安い。かなり安い。

そしてついついBとCでかなり買ってしまう。

となるとBとCの特売日に行った週はAには行かないで、BとCで完結した方がいいのか?でも調味料やら牛乳卵やらは断然Aの方がオトクなわけで…

気がつくと私の頭の中は、

・育児

・家事

・仕事

・今日の夜ご飯

・スーパーの買い回り

でいっぱいになっている。もうこれは…もうこれは主婦じゃん。

 

 

 

 

何故なの週4勤務 イエスウーマンの末路

こんにちは。

 

今週は週4勤務、すべて私の希望していない苦手なポジション。泣きたい。

 

夫との仕事の兼ね合いと私の健康状態を考慮して、週3勤務でお願いしている。

「人手が足りなくて、今週だけ4回お願いできないか」と相談を受けた。

今週はたまたま空いていた。断れなかった。

 

世の中からしてみれば週4なんて!と思われるのも無理はない。

私は出産してから本当に体力が無くなってしまった。病院にも行ったが異常は見つからなかった。会社と家族に迷惑をかけないよう週3を選んだ。

 

パートを始めて2週間ほどして、突然ポジションを2つ兼任することになった。

今の職場は、マネジャーが「人が足りない、人がいない」と嘆いている。

1つはもともと求人に載っていた内容だったし自分にあっていたのだけども。

現在メインで入れられているところは全くもって私には向いていない!そしてこんな仕事は聞いていない!

もちろん自分なりに必死にこなしているのだが、それでもスピードは周りの人の1/3にも満たない気がする。もう私いない方が早いのでは?私は必要なのか?クビにならないか?ちょっと(心のなかで)メソメソしながら仕事をしている。

いやその仕事はちょっと難しいですね。私にはできません。と言えたらよかったのだろうか?性格上そういうことが言えない。どうしても言えないのである。

 

久々に社会に出て、自己主張は大事だと痛感している。

無理なことは無理と言おう。

 

今日は休みなので、近所のスーパーの特売日へ行ってきた。

狭い店内で押し寄せる客と押し合いへし合い食材をGET

帰宅してからは、忙しさを理由に手入れをサボった庭の手入れ。もはや花ではなく雑草が主役になってしまった花壇で汗だくになりながら草を抜く。

虫は人並みに苦手なので、あえて挨拶をしながら草を抜く。

蜘蛛さん、バッタさん、蟻さん、ダンゴムシさん、かたつむりさん、ミミズさん、ムカデさん、ごめんねちょっと…草抜かせてね。

 

庭で独り言を言い続ける怪しい主婦。

読書と音楽

おはようございます。

本日5〜8時のパート勤務終了しました。お疲れ様です。

 

今まで毎週日曜日にシフトが入っていたのに、来週始めて平日に3回入っていた。

なんでだろう?そわそわ…情緒不安定な時期なので。

戦力外?なんてネガティブに思考が飛躍してしまう。

いいじゃない、平日は土日に比べたら楽だよ。ゆっくり行こう(全部苦手なポジションだけど)

 

読書

先週『文喫』という入場料制の本屋へ。約3万冊の本が、整った環境で読み放題。小さなカフェも併設しており美味しいモーニングもいただいた。

1時間900円コースで、惜しくも読みきれなかった益田ミリさん『アンナの土星』をどうしても手元に置きたくて、通販で購入。

 



主人公の中学2年生のアンナ

宇宙について学んでいる大学生のお兄ちゃん

アンナの学校生活や日常を描いたお話。

 

何が魅力に感じたかというと、中学生の複雑な人間模様だ。

アンナは親友のみずほといつも2人で一緒。でもどちらかが休んでひとりになってしまったら、他の2人組に入れてもらう、逆も然りでその2人のどちらかが休んだら入れてあげる契約を結んでいる。仲は悪くないんだけど4人組になることはない。

あそこのグループの一人が最近仲間外れになって一人ぼっちになった。気にかけているけれど、ばいばいって挨拶をしてあげることしかできない。私はみずほとの2人組でずっといたい。

まるでこれは学校という宇宙の銀河系。

日常生活の中で、『友だちを作ってはいけない』というルールがあったら?仲良く話してはいけなくて、授業もお昼ご飯も前を向いて一人で食べる。ルールを破ったら学校から厳重注意を受ける。それはつまらないだろうけど楽だろう。一人ぼっちのあの子も救われるのに。と思考を巡らすアンナ。

 

 

うわぁぁ分かるぅぅぅ

私が通う中学校はマンモス校で、まさにこんな複雑な女子グループの派閥があった。目に見えてわかるし、グループの中でもいざこざがあったり、私は八方美人だと言われたこともある。

学生時代のことを思い出して、すごく甘酸っぱくなったのだった。

 

読み終わると心がじんわり暖かくなってちょっと涙が出そうになる、素敵な作品だった。

 

音楽

私が中学生だった頃は、まだショッピングモールに大きなCDショップが台頭しており、その試聴コーナーでなんとなく気になったものを興味本位で試し聴きするのが好きだった。


www.youtube.com

 

印象的なCDジャケットに惹かれて、ほとんど聴いたことのなかった洋楽を聴いた。

脳みそが揺さぶられるような体験だった。

私は特定の歌手やグループを好きになることはなく、曲自体を好きになるタイプなので

The Offspringも数曲しか知らないのだけど、この曲は強烈だった。

1回目はとりあえずノリ。

グループ名と曲名をメモ(まだスマホは持ってなかった)

機械音痴な実家に親戚のおじさんがくれた重くて動きの鈍いノートPCで改めて動画を観る。ヘッドホンを付けて聴き直す。そして和訳を調べる。

 

お前は大物になるよ、という皮肉

人を踏み台にして、狡猾にずる賢いお前はのし上がっていく

操り人形のようにダンスさせる(Dance,fucker,dance)

俺達は踊らされるだけ。

 

さっきの中学校の人間関係の話とつながるが、

俗に言う厨二病に犯されていた私は、目に見えてしまう女の子たちのなんとも言えないギスギスした派閥が本当に辛くて嫌だった。

真面目一筋な子をバカにしたり、先生の前でだけいい子で裏で人の悪口を振りまいたり、クラスの中に何となくあるカースト制度に。私自身にも友達はいたしグループにも所属していたのだけど、毎日憂鬱で人間が嫌になった。

人気者のあの子の裏の姿を私は知っている。あの子は私に見せない屈託のない笑顔を振りまいている。なんとも言えない気持ちになっていたけれど、この鬱屈した気持ちは私だけじゃなかったんだと救われたのだった。

 

あの頃の私へ。

今私は結婚して2人の子のママになって、腰と頭を痛めながら早朝パートをしているよ。中学校の友人ともまだ繋がっているよ。

夏がやってくる

こんにちは。

 

今日はパートもお休みで心療内科へ。

一昨年暮れぐらいから過呼吸に悩まされ月1〜2回の頻度で通い続けている。

最近長いことか呼吸を起こしていない!とてもいいこと。

ただここからどうしていくかが問題である。

ただ体調が改善したのではなく、長く飲み続けている薬が抑えてくれている可能性のほうが大きいからだ。

薬の量を減らしていきたいと先生に相談したが、

「もうすぐ夏休み、お仕事も最近始められてハードな夏が待っています。この状況で減らしてしまうのはおすすめできませんね…秋頃まで様子見て、それから動き出しては?」

とのことだった。たしかにそうだ。夏休み…夏休みがやってくるのだ。

とはいえ薄給パート主婦にとっては定期的な通院費も痛手。一刻も早く治したい。

 

私の身体は夏仕様ではない

私は夏にめっぽう弱い。すぐ身体を壊すのだ。

そもそも恥ずかしいくらいに汗っかき。ものすごい量の汗ですぐ汗じみするので、着る服は黒か白か汗染みの目立たない柄物に限る。

何より頭が痛くなる。発汗してもそれでも体内に熱がこもりやすい体質のようで、学生の頃から夏季の頭痛とずっと付き合ってきた。心配した母と頭痛外来にも行ったが、片頭痛とのことだった。夏は頭痛薬も手放せない。

今の仕事は3時間、休憩無しでノンストップなので水分を取るタイミングすらなく、毎回仕事終わりは頭が痛い。

私の住む地域も全国的にみても特に、非常に暑く湿度も高い。住む場所を間違えている気がする…

 

病気の話ばかりになってしまったがいい話も。

夫が趣味で庭でやっている家庭菜園のオクラがなりだした。毎日10本近くのペースで収穫できる。ボコボコできる。去年は1〜2日収穫をサボってたくさん巨大化してしまい食べ頃を逃し悔しい思いをしたので欠かさず収穫しまくりたい。

本日収穫したオクラ

 

気まずい観光

お久しぶりです。

今週はパートで、苦手なポジションにフルに入れられて死にかけていて、なかなか更新ができず…

 

金曜日、5〜8時の勤務の後、有休の夫と2人で名古屋観光へ行ってきた。

一番の目的は、6月11日にオープンした商業施設『HAERA(ハエラ)』に行くこと。

HAERAは、名古屋の栄にちなみ、「栄える」という言葉と、英語で時代を意味する「era」をあわせた言葉だそう。

 

行ってみた感想

・平日でも人が多い!

・ラグジュアリーで高級店が多い…買い物をすることはないかな

・やっぱデザイン良いね

 

私はハイブランドも高級スイーツも縁遠い生活なので…非日常を浴びて帰ってきた。

 

もともと読書が好きだが、育児に追われ本を読む余裕がなく、スマホに動画にドーパミン漬けになってしまった私に夫が勧めてくれた『文喫』に行ってきた。

1時間900円で、静かで本に囲まれた空間で沢山の本を読み放題。…1時間で読める量は限られているが。

有料ゾーンのみで食べられる食事も魅力。モーニングは450円ほどで食べられた。

ブロッコリーとエビのクロワッサンサンドとオリジナルブレンドのコーヒー、とっても美味しかった!

 

本を読みながらまったりモーニング

喫茶&ワークスペースゾーンと、静寂集中読書ゾーンがあり、益田ミリさんの『アンナの土星』という本、途中までしか読めなかったのだが夢中で読んだので通販でポイントを使ってお得に購入した。

 

お昼はPARCOのなかにある自分で鉄板で焼いて食べるハンバーグ店へ。

ハンバーグというのは形だけで、その肉肉しさはもはやステーキと言っても過言ではない。実はわたしはそれぞれ友人と訪れており今回3回目。夫も満足してくれてよかった。

これを鉄板で自分で焼いて食べる。

帰りは人生始めてのブルーボトルコーヒへ。

夫と二人、同じアイスブリューコーヒーを頼んだ。

もう家では5年以上同じブレンドコーヒーの粉をハンドドリップで飲んでいる。地元のスーパーのPB商品だがとにかく味にクセがなく真面目な優等生でブレないのだ。

頼んだアイスブリューコーヒーは、強い香ばしさと独特の酸味。これは家では味わえない。平日でも繁盛しており、席の確保も大変だったが美味しかった。

洗練された店内、並ぶハンドドリップが美しい

働いてるスタッフの皆さんもみんなキラキラ爽やかだったなぁ…

 

まぁ、何年も一緒にいると夫とのすれ違いや価値観の違いなどでぶつかることも多々あり、新婚当初のラブラブ感など遠い空へ飛んでいってしまった。

二人で街を歩きながら、隣同士歩くことも恥ずかしくなんとなく斜めに並んだり、近くにいる若く瑞々しい仲良しなカップルを見て昔を思い出したり…この観光はデートだったのだろうか?誰にもわからない。

 

今週は久しぶりに応募した当初の業務に戻るので少しだけ気が楽かな。

食べられなかった鯖そうめんを再現

こんにちは。

朝から買い出しに出かけ、昼頃にジムへ。

私の住む市のジムは、平日でも結構な人だかり。10〜11時ごろはピークのようで、使いたい器具がひっきりなしに人がやってきて空かない…なんてことも多い。

ちょっと無理をしたが、買い出しを終えてほぼお昼、11:30頃に着くと流石に人は少なくなっていた。事前にバナナを食べてきてよかった。それでもお昼ごはんのことを考えながら50分ほど滞在。

 

先日岐阜県〜滋賀県方面に日帰り旅行に行ったのだが、密かに狙っていた『鯖そうめん』を食べられなかったことだけが心残りだった。

鯖とそうめんをスーパーで購入し、本場の味もわからないままにネットで調べて再現。

自作した鯖そうめん

かなり美味しかった!

1 鯖を焼く

2 そうめんをやや固めに茹でる

3 水醤油みりん料理酒砂糖の液に焼いた鯖を入れて5分煮る

4 鯖を取り出し、その液でそうめんを2分ほど煮る

5 完成

※生姜を入れることで生臭さが目立たなくなる

 

麺にも鯖にも甘辛いタレが染み込んでいてGood。…本場の味を知らないが。

いつかは絶対に本場の鯖そうめんを食べたい!

 

最近パートで、当初の業務と全く違うポジションに入れられ、そのポジションで大ミスをしたりとかなりガタガタしている。

美味しいものが食べたい、太りたくない、美味しいものが食べたい、痩せたい…

この年になるとなんか明らかにスムーズに痩せにくくなっている。年取るって辛い。